ジュリーがいた 沢田研二、56年の光芒 著:島﨑今日子
ノンフィクション
日本人消滅 著:久野友萬
少子化のあとに来るのは、日本人の消滅だ! 大げさな話ではない。 このままいけば、日本人は全滅する。 なぜならネズミを使った実験では、最大2200匹まで増えたネズミが、2年足らずで全滅したのだ。 日本ではあまり知られていない、動物学者ジョン・...
諜・無法地帯 著:勝丸円覚 / 山田敏弘
スパイ取材の第一人者である山田敏弘(国際ジャーナリスト)が構成として参画。 スパイ業界最強のタッグが放つ「スパイ本」の決定版! 各国のスパイたちが日本でどのように動いているのか、その瞬間をとらえた鮮烈な筆致で描かれている。 一度手にすれば、...
私という病 著:中村うさぎ
男から欲情されたい。 男に絶望していても。 矛盾した「女」の自尊心に肉体ごと挑んだ、衝撃のデリヘル嬢体験記。 「どうして私は、女であることを、おおらかに正々堂々と楽しめないのか」 男に負けないよう必死で手に入れた「勝ち組」の称号が、恋愛マー...
外事警察秘録 著:北村滋
海外からの脅威に日本の「外事警察」はいかに対峙してきたのか。 北朝鮮による日本人拉致事件、日本赤軍メンバーの追跡、オウム真理教「ロシアコネクション」の解明、プーチンのスパイとの攻防、山口組マフィア・サミットの阻止、中国スパイのTPP妨害工作...
推される力 推された人間の幸福度 著:てんちむ / 秋カヲリ
「私を死なせてでもてんちむを生かす。道化になっても生き抜いてやる」 10歳から29歳まで推され続け、2023年9月に無期限活動休止した天性のインフルエンサー・てんちむの度重なる転落と再起を追い、鬼の自己プロデュースによる【推される力】を彼女...
n番部屋を燃やし尽くせ ~デジタル性犯罪を追跡した「わたしたち」の記録~ 著:追跡団火花
韓国社会を震撼させたデジタル性犯罪「n番部屋事件」 その実態を暴いた2人の大学生による取材記録。 「n番部屋」と呼ばれるテレグラム内のチャットルームでは、卑劣な手口で未成年者を含む女性たちが性的搾取の対象とされていた。 被害者を救うべく「追...
もう一回野球させてください神様 著:西浦颯大
オリックス期待の若手に襲いかかった突然の病魔。 闘病の末に見た景色とは? 国指定の難病を患い22歳の若さで引退した元オリックス・バファローズ西浦颯大。 19歳で開幕スタメンを獲った男に告げられた「復帰は8割強、無理」の通達。 懸命のリハビリ...
黙殺される教師の「性暴力」 著:南彰
埋もれがちな教育現場での性犯罪。 かたくなに事実を認めようとしない学校、周囲からの誹謗中傷、弁護士からの揺さぶり。 苦悩しながらも声を上げ続けた被害者家族の記録から、性犯罪に対する社会の構造的課題が浮かび上がる。 詳しくはこちら
電車の中の困った人々、痴漢・盗撮・迷惑行為は、やめなさい。 著:如月アリス
痴漢や盗撮魔、その他にも電車内に横行する迷惑な人々をノンフィクションで綴ります。 他人事ではありません! これを読んだ後にも起こりうることですし、あなた自身が気づかぬうちに迷惑行為をしているかもしれません。 この書を読んで、電車内で気を着け...
「小児性愛」という病 それは、愛ではない 著:斉藤章佳
150人を超える小児性犯罪者に関わってきた著者が語る、加害者の心理とは? “認知のゆがみ”とは、何か? 衝撃の現実! 詳しくはこちら
清原和博 告白 著:清原和博
「自分の人生を振り返って、どこからおかしくなったのかとか、狂い始めたんだろうとか。苦しかったですね」 覚醒剤取締法違反で逮捕され、2020年6月15日に執行猶予が満了した清原和博。 怪物の名をほしいままにした甲子園のヒーローは、なぜ覚醒剤と...
五輪カルテル 著:上杉隆
東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件は、2023年7月時点で総勢15人が起訴され、うち10人に有罪判決が言い渡されている。 汚職事件はのちに、テスト大会の企画立案業務の差配が行われたとされる官製談合事件に発展したが、その中心人物は、紛れも...
地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団 著:森功
全国の不動産関係者、デベロッパー社員必読。 積水ハウス、アパグループ…不動産のプロがコロッと騙された複雑で巧妙すぎるその手口。 日本中で「地面師」という詐欺師集団が跋扈している。 彼らは不動産の持ち主になりすまし、勝手に不動産を転売して大儲...
最終増補版 餃子の王将社長射殺事件 著:一橋文哉
2013年12月19日早朝、王将フードサービスの社長・大東隆行氏が本社前で何者かに射殺された。 1年経っても捕まらない真犯人とその黒幕を、関係者への極秘取材から明らかに! 文庫化にあたり最終章を追加! 詳しくはこちら
裏オプ JKビジネスを天国と呼ぶ”女子高生”12人の生告白 著:高木瑞穂
摘発がどれだけ続いても、18歳未満が働く"アンダー店"には女子高生が集まり、売春している。 なぜ少女たちは、簡単に体を売るのか。 どういう経緯や心境なのか。 国連で「人身売買の温床」と指摘された、JKビジネスで働く12人の少女たちの声を拾い...
芸能界薬物汚染 著:鹿砦社薬物問題研究会
とどまることなく繰り返される芸能人の薬物事件。 最近の事例を列挙し、芸能界の薬物汚染の深刻さを追及! 【内容】 第一章 トップスターの転落 第二章 薬物事件 お騒がせの主役たち 第三章 女たちの薬物事件 第四章 ミュージシャンの薬物事件 第...
覚醒剤アンダーグラウンド 日本の覚醒剤流通の全てを知り尽くした男 著:高木瑞穂
我が国の覚醒剤史を紐解くと、「第一次覚醒剤禍」「第二次覚醒剤禍」「第三次覚醒剤禍」の三つに大別されることが分かった。 「第一次覚醒剤禍」は、第二次世界大戦中に眠気を除去し集中力を高めるという理由で日本軍に重宝されたヒロポンの中毒者が終戦直後...
娘の遺体は凍っていた 旭川女子中学生イジメ凍死事件 著:文春オンライン特集班
中学2年の少女を死に追いやったのは、誰か? わいせつ写真の要求、自慰行為の強要。 中学校入学間もない凄惨なイジメ。 だが学校はイジメを認めず、心に傷を負った少女はある日、忽然と消えた。 そして38日後。 遺体は雪の中から発見された。 凄惨な...
知れば知るほど背筋が凍る 世界の未解決ミステリー 著:鉄人ノンフィクション編集部
犯人の手がかりさえつかめぬまま時効を迎えた殺人。 被害者の不可解な行動、身元不明の遺体。 警察が事故と結論づけた変死事件。 こつ然と姿を消した少年少女。 科学では説明できない怪現象。 いったいなぜ? いったい誰が? 今も真相が解明されないコ...
やまゆり園事件 著:神奈川新聞取材班
2016年7月26日、知的障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が死亡、26人が重軽傷を負った「やまゆり園事件」 犯人は植松聖、当時26歳の元職員だった。 なぜ彼は「障害者は生きるに値しない」と考えるに至ったのか。 地元紙記者が、37回の接...
43回の殺意 -川崎中1男子生徒殺害事件の深層- 著:石井光太
2015年2月20日未明、凍てつく風が吹きつける多摩川の河川敷で、上村遼太君は全裸で息も絶え絶えに草地を這っていた。 カッターで全身を43カ所も刺されて。 後に殺人などの容疑で逮捕された3人の未成年者が法廷で明かした理不尽な殺意。 彼らに反...
盗撮をやめられない男たち 著:斉藤章佳
検挙件数がこの10年で倍増している、痴漢と並ぶ日本の2大性犯罪“盗撮” そんな盗撮が薬物やアルコールと同じく、やめたくてもやめられない「依存症」だと知ったら驚くだろうか。 アジア最大規模の依存症治療施設で、これまでに2000人以上の性犯罪加...
日影のこえ メディアが伝えない重大事件のもう一つの真実 著:高木瑞穂 / You Tube「日影のこえ」取材班
見知らぬ男に恋人を殺された青年の顛末。 貧困が原因で2人を殺めた死刑囚の告白。 校内のいじめによって自殺を余儀なくされた娘を持つ父親の苦悩。 事故により最愛の人を亡くした遺族の闘い。 本書はマスコミが決して伝えない事件のその後を追ったYou...
裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち 著:上間陽子
それは、「かわいそう」でも、「たくましい」でもない。 この本に登場する女性たちは、それぞれの人生のなかの、わずかな、どうしようもない選択肢のなかから、必死で最善を選んでいる。 それは私たち他人にとっては、不利な道を自分で選んでいるようにしか...