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明け方の若者たち  著:カツセマサヒコ

小説・文芸
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「私と飲んだ方が、楽しいかもよ?(笑)」

その16文字から始まった、沼のような5年間。

明大前で開かれた退屈な飲み会。

そこで出会った彼女に、一瞬で恋をした。

本多劇場で観た舞台。

「写ルンです」で撮った江の島。

IKEAで買ったセミダブルベッド。

フジロックに対抗するために旅をした7月の終わり。

世界が彼女で満たされる一方で、社会人になった僕は、“こんなハズじゃなかった人生”に打ちのめされていく。

息の詰まる満員電車。

夢見た未来とは異なる現在。

深夜の高円寺の公園と親友だけが、救いだったあの頃。

それでも、振り返れば全てが、美しい。

人生のマジックアワーを描いた、20代の青春譚。

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